2017年11月09日

2017年10月29日のプレイ日記〜女の感度〜

M君と色々なプレイを始めてもう3年。M君を調教して自分の理想の男性を作るということと、10人のM君と複数プレイをするというのが私の目標です。

そして日記に何度も書いているけど今年の夏に1年間調教を続けたA君が私の調教を完全終了しました。私の理想のプレイをしてくれて理想のHも覚えてくれた本当に私用のM君です。
勘違いされやすいけど、調教が終わったからといってセフレ関係が終わるということではないです。
むしろここからが本当の男と女の関係の始まりです。
だって私は理想のM男性が欲しくてこういうことをしているのだから、調教段階はその通り道で調教が終わってからが本当の素人女王様の私とM君の関係の始まりというのが正しい認識だと思っています。

実際、調教が終わった後と前では何かが大きく違うかということはなくて、私がやりたいプレイをいつもするし、抜くだけプレイだってします。
ただこの抜くだけプレイについては少しだけ変化があります。調教が終わってないM君達には以前日記に書いたように無表情で冷たい態度でただただ連続射精をさせるというものなんだけど、A君に対しては余計な演技を入れなくて素直な私のままで連続射精をさせるという違いです。だから笑顔で楽しみながら連続射精の苦痛をA君に与えるというちょっとタチの悪いプレイになってますw

さて、今日はそんな調教が終わった後のA君とのプレイ日記を書こうと思います。


この日は池袋の小さな何も特別ではないラブホの部屋でプレイです。
部屋に入ると同時にもう定番になってきたいきなりキスからの全身リップとフェラ^^
これはもうこの一年ほどずっと全員に行なっているプレイなので改めて書く必要はないと思います。シャワー前の男性の体を舐めてしゃぶって私の匂いフェチの心を満たす大好きなプレイです。

それが終わるとシャワーに一緒に入って、A君は全裸のまま、私は紫の上下ランジェリーセットを身につけてプレイの始まりです。


原点回帰

これが調教が終わった後の私たちのプレイです。
まずは長いキスをして心が繋がったところで、A君をベッドに仰向けにしてA君の股の下から這い上がるようなイメージでする全身リップ。わざと肌と肌が擦れるように体を擦り付けながら舌でゆっくりA君の体を舐めてあげます。
ここではフェラはなし^^

下半身から舐めて上がってA君の上半身に達すると、私はA君にまたがり胸板の上に顔を載せるような感じで自分の胸をA君のお腹あたりに擦り付けて優しく乳首舐めです。
このときはお互いに顔を見ながら簡単な会話をします。
何を話したかも思い出せないような本当に内容の薄い会話。でもプレイする時ってこういうのが大事。

乳首舐めが終わると首筋、耳、そしてまた長いキスをします。
「じゃあ今日もお願いね」
と言うと私はA君の顔にまたがり顔面騎乗です。
最近は本当にA君とはこればっかり^^

A君顔に濡れたマンコをゆっくり大きなグラインドで私の体液をA君の顔に塗り込みます。
私はもともと濡れやすい体質だからどんどん体液がでてくるので、何度もグラインドを繰り返します。
そしてA君の顔が私の体液でネバネバになったらA君の口に私の膣口を押し当てて「舐めて」と命令。

A君はもう私のポイントを知り尽くしています。だから顔面騎乗位でも私が気持ちいいところをしっかり舐めてくれる。膣口は舌先で円を描くように広げるように舐める。クリは下から上へ弾くように舐める。お尻の穴は上下左右に激しく動かしながら押し付ける。全部1年間で教えたこと。全部忘れずにやってくれる。
そして極め付けはクリに力強く吸い付きながら口の中で舌を動かす舐め方。
これされるともう我慢できなくてイちゃう><
イきそうになるのを何度も我慢しながら、顔面騎乗位を続けます。そして10分ぐらい続けたところで、クリを舌先で高速ぺろぺろされたところでイっちゃいました・・・
A君の頭を両手で抑えるようにしてクリは押し付けたままの体勢でイっちゃって、下半身が痙攣してマン汁がどっと出てきました。

イった後跨ったままでA君と視線を合わせてちょっとだけ笑顔をつくります。
「続けて」の合図。
イったばかりの感度の高いクリを続けて舐めてもらいます。

気持ちいい
刺激が強くて舐められれば舐められるほどマン汁が出てきてA君の顔を汚して行きます。
たまに腰を移動させてA君の鼻が膣に入るように腰をスライドさせます。
そしておでこ辺りまでマンコを何度も何度もグラインドします。

少し気になったのだけど、こうやって顔をマン汁でベタベタにさせられる男性の気持ちってどんな気持ちなんだろう?
聞いて見たいけどあえて聞かない^^

あまりに刺激が強かったのでちょっと腰を胸板までずらしてA君が舐められない位置で休憩w
A君にまたがりながら、「私のマンコどう?」「舐めるのすごい上手になったね」とかここでもとくに意味のない会話をします。
クリの痺れが落ち着いてきたら上から唾液をたらすようにA君の口に落として、さらに顔面騎乗位。

本当に気持ちいい。
この顔面騎乗位、跨ったまま会話、涎垂らしを何度もルーティーンします。

結局3回もイかされちゃいました。

ここで顔面騎乗位は終わり・・・・とは行きませんw

次は体を180度方向を変えてバック顔面騎乗位です。バック顔面騎乗位と言うのが正しいネーミングかわからないけどイメージ的には69で私が体を起こした体位です
こうするとマンコではなくて肛門が一番前に来てお尻をA君の顔に押し付けると言う形になります
この体位は私が気持ちいいと言うよりかは、A君のチンコに体の正面を向けるようになるので、私が手コキをしやすくなります。
お尻を顔に押し付けながらの手コキ
これが意地悪な私の好きなプレイ^^

まずは手に涎とマン汁をたっぷりつけて鬼頭責めをします。
しかも問答無用のいきなりの激し目手コキ。
私のお尻の下でA君が叫び声あげます。叫ぶA君をお尻で押さえながら手コキをどんどん続けます。
A君の体がビクビク反応して呼吸が激しくなります。(お尻の下でハアハアされると結構くすぐったいんだよねw)
そして、今日一回目の射精。
空中射精された精子はA君自身のお腹の上に着地したので、私はそれを丁寧に全部舐めて口にためて、口の中でグチュグチュしてA君にアピールした後飲み込んであげます。

ここで前戯プレイは終わり^^
シンプルでしょ?
なんかもう教えることなくなったら私の好きなプレイだけを時間をかけて何度も行うという感じになってます。


プレイが終わったあと私は一度一人でシャワーを浴びます。A君は射精後の休憩中。
そして、私はもう一度髪を整えて化粧を少しなおして、新しい黒のランジェリーに着替えます。
お色直し^^

なんでお色直ししたかというと、これから第二ラウンド、本番Hをはじめるからです。
前戯プレイは私の心と僻んだ性癖を満たすため。それが満たされたら次はもちろん本番Hをします。この流れはみんな一緒。調教終了したA君もそうでない残りの5人も最後はHをします。
では何が違うかというと、私の体も心も全部預けます。私の全部を任せられるから調教は終了したんです。Hの時はSの私ではなくてただの27歳の女として相手してもらいます。

だから髪の毛を整えるのも化粧を直すのもすごい大事。私は自分が美人だとは思はないけど、それでも一番綺麗な状況の私を抱いて欲しい。この女心がわからないといつまでたっても調教完了にはなりません。(ちなみに他の5人と相手する時はお色直しはしなくて、そのまま流れでHします。この私のHをするということに対しての本気度合いも完了前と後のちがいかな。)

ベッド横で向かい合うように立ち、お互いに肩に手を回してキスからスタート。
唇同士の優しいキスから舌を絡めるキスへ発展させて行きます。
でも焦らずにA君が私をリードしてくれて、彼に合わせてゆっくりゆっくりお互いに口の中を舌で舐めつくして行きいます。
プレイ前にした長いキスよりもっと長いキス。しかもすごく優しくてエロいキス。
キスをしている間もA君は優しく手のひらで私の体を撫で回して、たまにぎゅっと私のお尻の肉を鷲掴みにします。このタイミングも力強さも完璧。興奮しちゃう><

キスで口を奪われて、体を撫で回されて私の心の中のドアが一つ一つ開けられていく感じ。
時間をかけて何度も舌を吸われて口の中をかき乱されて私は次第に頭の芯が熱を帯びて行きます。

マン汁が内股を伝い垂れるほどになったところで、
「まりさん壁に手をついてお尻突き出してください」
とA君に頼まれます。私はそれに従って壁に両手をついてA君に向けてお尻を突き出します。
視姦。
体が火照って来た絶妙なタイミングでいつもこの視姦プレイになります。
この時私はA君に色々なポーズをするように頼まれそれに全部私は答えてあげます。マンコを自分で広げたり、本当に卑猥なポーズばかり要求されるけど、そんな私のことを綺麗とか可愛いといつもA君は言ってくれます。これがすごい嬉しい。

視姦が終わると、そっと抱きしめられてベッドに誘導されてまたキス。横から肩を抱きかかえられるように支えられ、逃げられない状態で斜め上からのちょっと激しめのキス。また私の口が犯される><

もうここまでされるとマンコから体液が溢れて止まらなくなります。
ベッドに仰向けにされた私の体を上から下まで丁寧にねっとりとリップしてくれます。ヌルヌルしたA君の唾液が身体中に塗りつけられてすごく臭いw
でも、これも大好き。激しくはないけどHな気分が増加します。
もうここで、心のドアが全部開けられて体も心も丸裸にされた感じ。体が火照って我慢できないです

「ねえ、ちんこ欲しい」

心の底からの素の私の言葉。
ここまでされるともう我慢できなくなって本当に挿れて欲しくなる。
自然とA君の下半身に手を伸ばしてチンコをなでながらA君と目を合わせます。
ちょっと意地悪な表情でA君は何も言わず私を見ています。

「ねえ、欲しい。挿れて。」(ちょっとイライラ気味w)
とお願いすると

「まだ舐めてもらってないですよ」

だって。生意気!

でも私の体の火照りには抵抗できなくて、挿れてもらえるならもちろん舐めます。
仁王立ちしたA君の前に私は跪いて右手で勃起した棒を握ります。
一度射精した後のA君のチンコは1回目より大きくてカチカチ。我慢汁でてかてかしていて、その我慢汁を全部舐めてあげるようにまず舐めて上げてから咥えます。
フェラしながらチラチラA君と目を合わせるんだけど相変わらず意地悪な表情してます。

「挿れてよ。お願いだから」

と舐めてはお願いして、舐めてはお願いしてを繰り返します。
言わされている感があるけど、私は本音でそうお願いしてます。だってそうしないと挿れてもらえないから・・・

10分ぐらいフェラしてあげてやっとA君が私の両肩を掴みベッドの上に押し倒されます
私はもう我慢できないので自分からM字に足を開くとゆっくり膣を広げるように挿入してくれます。
きもちいい><

「たくさん突いて欲しい」

もうA君とのHの時は素直な気持ちをそのまま言葉にするようにしています。
だってもう調教は終わってるんだもん。こういう関係になりたいからM君を調教しているんだからね。
お互いの感情を隠さずに、さらに私の好きなHをさせてくれる人。(←あくまで私がやりたいHですw)

最近A君と本番Hする時は目を合わせながらセックするのがすごい気持ちよく感じます。特に、イく瞬間目を合わせると気持ち良さがなん倍にも大きくなります。
今日も正常位で激しく突かれてビリビリ刺激が来て後少しでイく!っていう時に目線合わせるとバーって快感が全身に走って頂点に達します。
これが気持ちよくて、すごく心が満たされました。

イった後にはもちろん長いキスをしてくれます。A君とHでは私はすぐにイかされちゃいます。ここまで心のドアを開けられると身体中が性感帯みたいになった感じで感度が凄い上がってると自分でもよくわかります。だからちょっとピストンされただけでイちゃいそうになります。

感覚的には男性複数でバンバンピストンされて回されて何度も何度もイカされた時と同じような体の状態になります。身体中が気持ちよくて、チンコが欲しくて突いて欲しくて永遠に終わって欲しくないという感じ。
でも全く同じというわけではなくて、複数の時は無理やり心のドアを蹴破られて、体が沸騰するように暑くなって鋭い快感で、本当に壊される気持ち良さ。「イくっ!!!気持ちいい!!」ってかんじ。
でもA君のこのセックスはドアを丁寧に開けられて、50度ぐらいのぬるま湯でじわじわ温められて個体が解けるようなスピードの快感が全身に行き渡るような気持ち良さ。「あーイっちゃう」という感じ。
どちらがいいかと言われるとどちらも好き^^

正常位が私があっけなくイっちゃった後、騎乗位、宝船、座位、鳴門、裾野、敷き小股と私が好きな体位で何度も何度もピストンしてくれて私ももう何回頂点に達したのかわからないぐらいイカされました。A君もその間4回射精してるけど、萎えることなく継続ピストンです。これは私が調教の時にちゃんと特訓してるからできて当たり前かなw
もちろんただピストンをするだけでなく、合間合間にキスしてくれたり、目を合わせて「綺麗です」とか「可愛いです」って汗びっしょりの顔で言ってくれてその度に私の下半身の熱量が上がります><

本番Hは獣担ってピストンしてねという私の望みだけでなくそこにちゃんとキスと少しの会話を混ぜてくれる。しかも体位は私が好きなものばかり。
完璧。心の底からA君のチンコを欲しいとお思う。ずっとA君とHしていたい。
そんな気持ちです。

ま、そう言ってもA君の体力の限界はあるわけで、今日も5回目の射精のあと勃たなくなりました。
私ももうこのころには記憶もぼーっとしていてよく覚えてないんだけど、「もっとしてよ。」「まだ欲しい」とかいうことをずっと言っていたと思います。現に小さくなったチンコを「もう一回」と言いながら舐めていたのを覚えています。


これが調教終了後の私のプレイです。
調教中は連続射精できるように鍛える。とか、色々な体位でピストンができるようになる、とか「練習」の色が強いのだけど、それが終わったらあとはひたすらお互いの体の深く深く知っていくためのHになります。大きな変化はないけど、小さな発見を繰り返して快感を強めてイくという感じかな。今日も座位でいつもよりちょっとだけ体の角度を変えると当たる場所が変わって気持ち良さが強くなるという発見がありました。

もちろん前戯プレイは私がリードです。私が主役で私のためのプレイ。でも本番の時は本当に男性に全部お任せ。例えばいきなりA君が豹変して本番中に私の頬を叩いても別に受け入れちゃうと思う。(そんなことはないと信じてるけどね)

あまり日記に書くような特別な内容ではないけど、今日は頑張って書きました。なぜかというと・・・B君とC君に見てもらいたいから
B君とC君はどちらももう本番セックスは完璧一人で私の記憶がぼーっとなるまでピストンできるようになってます。
でもまだ合格は与えられないです。

な・ぜ・な・ら
キスが下手だから。
私のルールの一番最初に一番大事なこととしてわかりやすく書いていること、愛のないセックスは嫌です。という部分。
別に恋人のような本当の愛なんて求めてないけど、Hしている時は仮の愛情でもいい、疑似恋愛でもいいから私をS女王様としてではなくて、一人の女として接して欲しい。
だからキスがすごい大事。お世辞でも可愛いって言われると嬉しい。強引にされるとドキッとする。
こういう女心を理解して欲しいと思っています。
C君が雑なのはわかってる、だから調教中にキス2時間を割いているから少しずつ覚えて欲しいかな。B君は・・・惜しい!いま98点ぐらいw
今年中には合格出せると思う。
二人ともプレイをちゃんと受けてくれて、Hも十分過ぎるほど気持ちいいからあとはキスだけ^^

これからセフレとして名乗り出たい人にもまず理解して欲しいのは私を一人の女としてまずは見てくださいね。いきなりマリ様!とか呼ばれると引きます。まずはマリさん程度でお願いしますw



posted by ミストレス上田真里 at 03:03| プレイ日記 | 更新情報をチェックする