2018年06月08日

童貞君とのプレイついて 2018年版

過去2回の日記は私が普段行なっているプレイについて2018年版と改めて更新しましたが、ここから数回は番外編として私が特別だと感じるプレイについて書いていきます。

番外編1回目は童貞君についてです。

過去の日記にもたまに書いていましたが、私がM男性と関係を持ち出したころは正直童貞くんはあまり好きではありませんでした。
理由は単純でHが気持ちよくないから。
私は昔も今も「私自身の体の性欲の発散」という大枠の目的があります。だからHが下手だと凄く不満でイライラしていたことがありました。

それが2017年に知り合って今も私のセフレ関係を続けてくれているEくんとFくんの出会いと私自身が27歳という年齢に達し、物の捉え方が変化したということが主な原因で童貞君への考え方が大きく変わりました。

結果から伝えると、今は率先して童貞君を求めています。
ただし、ここで誤解を生みたくないので強調して書きますが、
「童貞を奪うことが好きなのではなく」
「女性経験の無い男性の教育が好き」
という部分です。
それですので、
「童貞を卒業させてください」
というメッセージは申し訳ありませんが、返信致しません。
童貞を卒業させることが私の目的ではなくあくまで長期的に肉体関係を築くことができる方限定です。長期的な関係が築けるのであれば童貞君はすごくウェルカムです。


ではなぜ、童貞君をいきなり好きになったかということについて、長々と説明させてください。

童貞君とセフレ関係を行う際も私の考え方やプレイ内容は前回、前々回記載したものと同じです。では何が違うのか?ということですが、1回目のHの内容とその後の教育(調教)強度が童貞くんと非童貞君で差があります。

バージンを失う初めてのHというのは女性からしたら、とても怖くて、緊張して、でも目の前にる相手ともっと深く繋がりたいという欲求があるけど自分ではどうしていいのかわからないという葛藤、これらが入り乱れる不思議な感情になります。
私が処女を失う時もそいう感情でした。
これは女性特有の感情なのだと私は考えていたのですが、実はこの感情に近いものを男性も持っているということを知りました。

だから、1回目はSとかMとかではなく、複雑なプレイする訳でもなく、できるだけシンプルで思い出に残るようなHを行うことを心がけております。
このHのためだけに美容室行くし、いつも以上に化粧の仕上がりに気を使い、香水だって強調しないけどほのかに男性を誘うような香りの上質のものを使うし(実際すごい高い・・・・)、そしてコスも結構露出が激しいものを身につけて、Mくんが5感で楽しめるように努力しています。
はじめてのHだから緊張してきっと怖さもあるだろうから、手を取り合ってプレイ前にしっかりと時間をとって会話をおこなます。たわいもない内容ですがとても大事なことだと持っています。
そして、一番大切なことだと私自身で決めて必ず実行していることが一つだけあります。
それは、

必ず男性から手を出してもらうこと。

これがすごく大事だと思っています。
SとMの関係という以前にまずは「私があなたの性の対象である」ということをしっかりと認識をさせるという意味でおこなっています。
確かに私は痴女プレイをします。調教だってします。わがままでM男性を振り回したりもします。でも、でもやはり最後の最後では男性が男性たる本能で私を犯して欲しいから、私をしっかり性の対象、犯す対象として認識してほしい。だから始めが肝心!

会話を続けて行くと緊張がほぐれて来た頃合いで、童貞くんの視線が徐々に私の体に移されていきます。私はそのタイミングで「いつでも触っていいんだよ」と一言だけ伝えます。
そしてそこからまたたわいもない会話を続けながら男性が私の体に触れるのをひたすら待ちます。
ちなみに私が童貞を奪ったF君が最長で体に触ってもらうのに3時間かかりました。
ずっと私の体見てるのに絶対触らないのw
3時間会話のネタ探すのにかなり苦労した思い出があります(草)

最初に触る部分が胸であれ、股間であれな、一度触ってもらえたらあとは、私が言葉でリードするということを開始します。
「もう少し強く触って」とか「もっと右側がいいかな」とか、ここまで来れば男性のスイッチも入っているだろうから難しいことはありません。どうやってさわれば気持ちいいかということをゆっくり言葉で伝えそれを実行してもらいます。
もちろん、キスは重点的に教えます。

それ以外に気を使っていることといえば、必ず男性の全身は舐めてあげるということと、フェラは咥える前に「舐めるよ」と伝え、尚且つゆっくりゆっくり、女性がどうやってフェラするのかしっかり見えるように行います。

最後に挿入です。ここも気を使う部分で、やはり童貞卒業するわけだから最初は選ばせてあげたいと考えており、「どうやって挿れたい?正常位で自分で挿れる?騎乗位で私が挿れてあげる?」と言った感じです。

というのが、私が童貞君と最初のHで気を使っていることです。
結構これ大変なんだよね。私自身は前記の通り気持ちよくないし、M男性+童貞君ってもう奥手の塊のような人間性だし、スキル的なこと云々の前に男女の性関係を正しく認識させることが大変w
過去にもこれからも私は伝え続けますが、男性が腰を動かさないとHは成立しないんだ。ということを。

さて、では童貞を卒業した後の調教(教育)という部分ですが、一言で言うと私に課せられた我慢と忍耐ゲームです

プレイの受け方や、奉仕のやり方、挿入後のピストンの方法などぜーんぶ細かく教えます。
教える方法は童貞君だった子でも、そうでなかった子でも私のM君なら同じで、言葉で誘導してそれをM君が実行すると言う感じ。「もうちょっととかき回すように」とか「そこは激しいほうが好きかな」とか伝えながら私が気持ちよくなる方法を一個一個伝え教えていきます。

もちろん、この教育の間、特に最初の5ヶ月間ぐらいは全然気持ちよくない。プレイも雑だし、挿入してもポイントずれてるし、ピストン弱いし、早漏だしと、全然私は満たされない。
でも、前途の通り童貞君(ほぼ童貞君も含む)の調教完了した時の私の理想の男性が完成すると考えると、1年ぐらい我慢できます。
まあ、もう調教完了した二人がいるので、調教中のM君とのプレイは私は我慢して、完了したM君との時全部発散するという風にできるので、この点は特に問題ないです。

以上が童貞君との関係です。
去年ぐらいから私は童貞君かほぼ童貞君、経験が少ないM男性を中心にさがしているので、ほとんど調教方法は同じなので、童貞君に対しては最初の一回のHだけ気を使うことが多いかなと言う感じです。

ということで、奥手でも、自信がなくてもいいので童貞君募集中です^^

以上です。
posted by ミストレス上田マリ at 11:44| ルール | 更新情報をチェックする