2019年03月07日

2月24日のプレイ日記〜キスと全身リップ〜

前回の日記で一つのプレイにフォーカスした内容の日記を書いたら結構評判が良くて、今までは其の日行ったプレイを全部書いていたのですが、今後はその日のプレイで一番書きたいことを中心にした日記を書いていこうと思います。

今回は2月24日のE君とのプレイについて書きます。フォーカスする点は私のプレイの一番基本となるキスと全身リップにします。

これは過去の日記でも度々書いてきたことなのですが、私のプレイの一番基本はキスです。
私は痴女プレイをするためにセフレと関係を持っているのですが、セフレといってもHをするからには、一定の男女関係が築ける人間性が必要だと考えており、それを満たす条件の男性と飲み長期的な関係を持っています。ですので、私目線でいうとセフレは疑似恋愛であり、S女M男以前に男と女の関係を作ることが大事だと考えております。

そしてその基本的な愛情表現がキスだと思います。
焦らしプレイ、寸止めプレイや顔面騎乗位とかいったものをすぐにでもしたいという男性の気持ちもわかりますが、私の全てのプレイはキスからスタートをします。
キスをすると緊張がほぐれるし、男性との心の距離感がぐっと縮まるような気がします。

E君とはもう関係を初めて2年が立ちます。
もう教育が終わって一人前の私のM男としてすごくいい関係を築けていると思います。
この日のプレイももちろんキスからスタートです。
ホテルの部屋に入って靴も脱がないうちに最初のキス。
日によってはこの玄関のキスから激しめのプレイをすることもあるけど今日は何度か軽く舌を絡めたキスをしただけでした。
その後二人で一緒にシャワーを浴びます。
お互いの体を洗いっこして綺麗になったところで、改めて抱き合ってキスをしました。今度はお互いの下をしゃぶり合うほど激しいキスです。唾液をたっぷりからめて口の周りがベタベタになってもやめません。
E君の呼吸が激しくなって、抱き合って接している体が熱を帯びてくるのが感じ取れます。キスをしている間E君は私の背中に回した手で私のお尻をずっと撫でてくれており、これが結構気持ちよく感じます。

15分。
長いと感じる人もいるかもしれませんが、キスだけでこれだけ時間をかけます。もっと長い時は30分以上もキスだけをしているときだってあります。それだけ私にとってキスは大切なプレイなんです。

キスの後はそのまま全身リップに移ります。
私にとってキスが男女関係の始まりの合図であれば、この全身リップはS女M男関係の確認の意味があると考えております。
なぜかというと全身リップといえばただお互いの体を舐め合うということですが、その中でも責める舐め方と奉仕する舐め方、焦らす舐め方など色々あると思います。ここで私たちがするのはE君は私に奉仕する舐め方、私がするのは責める若しくは焦らす舐め方です。

最近私の中でプチブームになっているやり方があって、私が自分の体を指差すとそこをE君が舐めてくれるというものです。
私が自分の右耳を指差すとE君が優しく舌を当てて舐めてくれます。ちょっとくすぐったいけど耳舐められるの結構好きです^^
そこから首筋を指差すと首筋を舐めてくれて、肩、脇、と誘導してからの乳首。
ここはね、もう説明しなくていいぐらいの王道で、気持ちがいい部位。E君は私が教育した方法。舌先でちろちろ舐めてそこから吸い付くように舐め、最後に甘噛みという流れをちゃんとしてくれます。甘噛みされると体がビクンと感じちゃうんだよねw

左右の乳首を舐めてもらったら腹部、おへそと指差し舐めてもらい、股間は飛ばして太ももを舐めてもらいます。
そしてここからが私の愛確認。左足の先を指差して、
「ちゃんと爪も切ってるし、洗ったから舐めてくれる?」
と聞きました。
今までE君は私のつま先を舐めるのを断ったことがなくいつもちゃんと舐めてくれるので、わざわざ質問する意味はないのだけど、それでも私の指示に従ってくれるE君を見ると「あ、私今痴女プレイしている」という達成感?のような感情が湧いてきて私の欲望を増幅させてくれます。

両足を舐めてくれた後さっき飛ばした股間を指差してクンニをしてもらいます。
これも王道だよね。しかもEくんは私が2年もかけて教育したM男君です。私のポイントを知り尽くしています。
股関節辺りからゆっくり舐めるのをスタートして円を描くように舐めてから割れ目に舌を這わせてくれます。そこから割れ目をした全体で舐めるようにしてからクリ舐め。クリ舐めも乳首と同じように舌先からちろちろするのから始めて甘噛みです。そしてクリが終わると膣口に舌を入れ込むように舐めてくれます。そして最後にまたクリ舐め。
これで私はイっちゃいました。

まだ奉仕リップ終わりではないですよ。
最後に跪いているE君にお尻を向けて両手でお尻の肉を広げて肛門なめを指示しました。
私が考える中で肛門って一番人間の体で汚い部分でここを舐めてくれると「あ、この人本当に私を受け入れてくれてるんだな」と超身勝手だけど感じますw
もちろんE君は舐めてくれたんだけど、この肛門舐めは気持ちよさというより、精神的な愛の確認?だと思っています。

と、ここまでがE君が私に対する奉仕全身リップでした。

奉仕してくれたんだからちゃんと私も応えてあげないとねということでここからは私がE君に全身リップをしてあげる番です。

今日は気分的に痴女系でねっとりしたリップをすることにしました。
わたしがいうねっとりというのは、唾液をたくさん使ってゆっくりゆっくり舐めてあげるものです。

私は体質的に唾液がすごい出ますw
だからそれを利用して唾液でE君をベタベタにするまで舐めちゃいます。
コースはE君が私に対して行ってくれたのとほぼ同じです。
耳舐めから初めて首筋、肩、脇と舐めます。
そして乳首は特に入念に唾液をつけてベロベロと何度も何度も何度も舐めます。乳首の周りを時計回りに舐めてみたり、甘噛みしてみたりというかんじです。E君は結構乳首が敏感で舐めている間の反応を見るのが楽しみの一つです。

さて、今日の私のリップサービスは乳首まで・・・
え?それって奉仕の応えとしては中途半端じゃない?と思われるかもしれませんが、まだ一緒にシャワー浴びた段階だからね。
本当のプレイはここからなんです。
だから、ここでE君を射精させると後が楽しめないからね^^

今日の日記はキスと全身リップにフォーカスするということでしたのでここまでです。
でもこの後ちゃんとソファーで手コキ寸止め→ベッドで顔面騎乗位→足コキ→野獣化したE君に襲われる。
という流れでプレイしたことはご報告いたします。

以上です。


ちょっと最近更新をサボっていましたがまた時間を見つけて更新します。あと2月の日記を3月に上げるという時間差はこの日記書くのに時間がかかってるということをご理解ください^^

posted by ミストレス上田マリ at 02:17| プレイ日記 | 更新情報をチェックする